進路紹介・卒業生の声

誰もが希望する進路に
進めるように

先生と生徒のマンツーマン指導で、ベストな未来をじっくり考えます

ピア高等部の進路指導は「将来何がやりたいのか?」を1年生の時からじっくりと考えます。
自分では気がつかない将来のやりたい探しをしっかりサポートします。

進路を決めて
自信をつけよう。
「自分で決める」
ことが大切

ピア高等部では選択肢を用意しますが、最終的に決めるのは生徒とご家族です。

進学も就職もいい加減な気持ちだと、長くは続きません。
中には進路を考えて居る途中で、くじけそうになる生徒もいます。

でも、自分で進路を決めた生徒は、みんな自身にあふれてキラキラ輝いてきます。先生が一人ひとりの成長を感じる瞬間です。
そして、学校も先生も友達もみんなで生徒の未来を応援します。

進路が決まるまでの
サポート体制

  • 3年間の流れ

    1・2年生の進路指導

    ピア高等部の進路指導は、学校生活に慣れた1年生の後期からスタートします。
    「まだ、何をやりたいか分からない」生徒がほとんどですから、専門学校へ見学に行ったり、専門学校の先生が本校に来校して行う「体験授業」に参加します。

    大学、短大、専門学校、福祉系、音楽系、美容系、情報系への進学、就職など進路はたくさんあります。1年生からいろいろな体験をして、何に興味があるのか、なにができるのかを考える進路指導です。

  • 3年間の流れ

    3年生の進路指導

    教員・保護者と一緒に進路を決め、その対策を進めます。
    進学の場合、専門学校や大学が集まる「進学ガイダンス」で情報を集めたり、各大学・短大・専門学校のオープンキャンパスで学校を見学して、志望校を決めていきます。
    推薦⼊試の場合、⼩論⽂・エントリーシートを教員と⼀緒に作り上げ、⾯接練習を何度も重ね、万全の準備で⼊試に向かいます。

    就職希望者にも、求⼈探しから、職場⾒学・実習・採⽤試験まで、つねに連絡を蜜にとり、⾯接・筆記試験対策をしっかりとサポートします。

  • 3年間の流れ

    就職もしっかりサポート
    求人探しから一緒にがんばろう

    就職希望者は、会社や職場の見学から始まります。どんな仕事だったら長く続けていけるだろうか、毎日、通勤できるだろうか、体力が続くだろうか、興味を持って働くことができるだろうか。
    見学だけでは分からないこともありますが、やはりいろいろな情報があれば、それだけ判断もできます。
    少なくとも3~4社は仕事の現場を自分の目で確かめます。そして、先生やご家族と相談して、採用試験に向かいます。

    採用のカギは面接です。
    本校ではしっかり予行練習します。もちろん筆記試験の勉強も進めます。

発達障がい
健康面への配慮

ピア⾼等部には様々な特性を抱えた⽣徒たちがいます。⼀⼈ひとり異なるその特性に、どのような配慮が最適なのかを教員たちは常に考え、保護者様⽅と連絡を取り合いながら、可能な限りの合理的配慮を⾏っております。

⼼⾝の健康問題などで登校が難しい⽣徒に対しても、⼭⼝精華学園本校と折衝して、できる限りの配慮を⾏っております。本校受験を考えているご家庭で、懸念することがあれば、遠慮なくご相談ください。

進路先紹介

進路実績一例

 (順不同)

大学・短大

  • ・明星⼤学(⼼理学部、理⼯学部)
  • ・和光⼤学(表現学部 総合⽂化学科、芸術学科)
  • ・相模女子大学(短期⼤学部 ⾷物栄養学科)
  • ・トヨタ東京自動車大学(自動車整備科)
  • ・日産横浜⾃動⾞⼤学校(⼀級⾃動⾞⼯学科)
  • ・翔和学園⼤学部
  • ・星槎国際⾼等学校専攻科(星槎大学 共生科学専攻)
  • ・北星学園余市⾼等学校専攻科
  • ・群馬大学(理⼯学部)
  • ・上智大学短期大学部(英語学科)
  • ・田園調布大学(子ども未来学科)

専門学校

  • ・東京誠⼼調理師専⾨学校(調理師科)
  • ・横浜こども専門学校(こども総合学科)
  • ・⼤原簿記医療秘書公務員専⾨学校町⽥校(国家公務員・地⽅初級コース)
  • ・横浜テクノオート専門学校(自動車整備科)
  • ・横浜システム工学院専門学校(ミュージック科)
  • ・都⽴城南職業能⼒開発センター(実務作業科)
  • ・神奈川障害者能⼒開発校(実務作業科)

就職

  • ・就労移⾏⽀援事業所ピース
  • ・ジョブサ相模原橋本
  • ・株式会社鶴松

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