在校生のお母さま

いつの間にか学校が好きになっていました

中学校の先生に薦められて

息子は小学校5年生から中学校3年生まで不登校で、家では自分のやりたいことに没頭していました。

しかし、行事は好きだったのか、入学式や卒業式、修学旅行などは参加していました。

また、買い物や家族で出かける時など必ず一緒に出かけていました。

不登校にしては「変わっているな」と感じていました。

 

不登校時、朝11時頃まで寝ていて、制服を着ることを嫌っていました。

そのため中学校3年生になり、進路を考える時期に入りましたが、本人が「高校に行きたい」と言うまで、進学は難しいと考えていました。

しかし、中学校の先生が息子をとても理解してくれていて、息子に合う学校を見つけてくれました。

それがピア高等部でした。

 

見学会の申込みをして、当日一緒に参加してくれました。

少し遅刻しての参加でしたが、声優体験ができる日で、帰って来てから「有名な声優さんに会えた」「声優体験できた」「こんな子がいた」など、笑顔で話してくれました。

また、スキー教室や修学旅行、文化祭などの行事だけでなく、夏休みなどの長期休業に行うマス釣りやクリスマス会などの自由参加型のイベントにも興味を持ち、ピア高等部に決めました。

 

お互いが支え合うことを学んで

実際にピア高等部に入学すると、今まで制服を嫌がっていた息子が、しっかりと制服を着て、遅刻もせず、毎日登校するようになりました。

風邪をひいたときも、友人が待っていると学校に登校しようとしたので「風邪をうつすのはよくない」と言い聞かせるのが大変なほど、学校が好きになっていました。

学校らしくない校舎も息子には通いやすい環境でした。

 

息子は学校での出来事や友人のこと、先生とのやり取りなど笑いながら話してくれます。

友人もでき、部活動も友人と立ち上げ、放課後や休日に遊びにでかけます。

 


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