PH②高校生の社会見学<羽田空港格納庫見学>
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2024.09.11
PH②高校生の社会見学<羽田空港格納庫見学>
先週4日(水)に今年度2回目のPH(パフォーマンスアワー)を行いました。
高校生の社会見学コースの生徒たちは、羽田空港のANAの格納庫見学と第1ターミナル展望デッキに行ってきました。
展示コーナーでは実際の翼(尾翼)があり、その高さ・大きさを感じることができます。また、機内の設備展示コーナーでは、ファーストクラスの座席を体験することもできました。
ANA Blue Hanger Tourに参加し、ANAの整備部門について説明を聞き、メインである格納庫の見学では整備中の飛行機の間近まで行って見てきました。
格納庫は滑走路に面していることもあり、目の前の離発着をする飛行機の様子も同じ高さから見ることができます。
取り外されて整備中の飛行機のジェットエンジンやランディングギア(車輪)もすぐ近くにあったり、前輪ギアを取り外して整備中でジャッキアップされていたりという様子を見て、日頃体験できないエリアでの見学を存分に楽しむことができました。
格納庫内には離島便を退役し、新人整備スタッフの研修用になっている珍しい飛行機を含む4機の飛行機がいて、実際に大型機のすぐそばに行くとその大きさは展示コーナーとは違うスケールでした。
第1ターミナルへバスで移動し、お昼休憩をとった後は、展望デッキに出て離発着の様子を見てきました。
羽田空港は日本のハブ空港であり、数分間隔で各地からの飛行機が着陸し、離陸する飛行機が移動していきます。
あまり目にすることがない海外の航空会社の飛行機もいましたし、小型機とのものとは全然違う大型機が着陸したときの逆噴射の大きな音もすぐそばで感じることができました。
行き帰りは電車で移動しましたが、空港アクセスのモノレールや京急線の車窓から移り変わる景色に目を奪われていた生徒もいました。
次回のPH③社会見学は、箱根寄せ木細工の体験と生命の星・地球博物館の見学を予定しています。