ピアクエスト
QUEST

向かい合って考える生徒

ピアクエストとは

向かい合って考える生徒

自律(自分で考え行動)して将来を探していく授業

探究学習aを軸に3年次の進路決定力につなげる、ピア高等部の看板授業!
ピアクエストとは、自分の人生で取り組むテーマを高校3年間で探し、その後の進路につなげる学びの場です。

カリキュラム・ポリシー

  • 男の子

    01「自律/自立」の確立

  • 男の子

    02共に生きる・
    ピアサポート精神

  • 男の子

    03「学び方」を学ぶ

  • 男の子

    04創造的な表現力

ピア高等部では、上の4つのポリシーを実現することが、どのような進路においても、生徒たちにとって大きな力となると考えています。

そのポリシーを実現する核になる授業がピアクエストであり、他の授業や部活動・特別活動・行事などともつながっています。

生徒たちが授業の中で追及することが進路となり、何であれ志望理由書が自信をもって書けるような生徒を育みたい、と常に願っています。

向かい合う生徒

ピアクエストの流れ

1年生

「多様な情報収集のやり方を学ぶ」

「協働作業・協働学習に慣れる」

上記のような点を重視したプログラムに取り組む所からスタート。
まずは学びを深めていくために必要な方法や、考え方を身につけます。

2年生

「興味関心と向き合い、自己理解を深めていく」

「多様な進路・生き方に触れ、視野を広げていく」

1年次での経験を元に、「学ぶ姿勢」と「多様な価値観への深い理解」を養うこと、
「深めつつ広げる」を大きな目標にします。

3年生

「情報を整理・分析し、創造的な表現までたどり着く」

「自ら課題を設定して取り組む」「自己理解と進路を結ぶ」

進路決定に向けて自分自身と向き合い、人生で取り組む「正解のない問い」の「答え」
を探求し、創造していくことを目指します。

ピアクエストのメニュー例

発問プラクティス

発問プラクティス

「水平思考ゲーム」という、様々な質問を重ねることで答えにたどり着くクイズを出し合います。どのような質問をすることで、知りたい情報が引き出せるか?そもそも自分が問うべき問題はなにか?といった探究の基礎力を、ゲームを通じて楽しく磨いていきます。

フィールドワーク

フィールドワーク

「フィールドワーク」とは、問題意識を持って屋外に出かけ、町中を観察したり、必要な資料を自分から積極的に調べにいく学習です。

町田駅付近の様子から経済・文化・歴史などを探る「散策演習」、自分に必要な本を探しに行く「図書館演習」など。

発問プラクティス

進路ガイダンス

専門学校や大学、企業・就労移行支援事業所など、各種の進路先や社会の人々に、講義や進路先紹介をしてもらいます。他にも実際にその学校に行って様子を知るなどの演習、事業所でのインターン実習など、具体的に進路を考える機会を多く提供しています。

発問プラクティス

価値観ワーク

本や新聞に載っている「人生相談」に自分なりの答えを作ってみて、それをグループで共有・発表します。

自分自身が意識化・言語化できていない、自分の中にある大切な思いや考えを、少しずつ明らかにしていくプログラム。

マイクに向かって話す生徒

マイプレゼンテーション

「1分間スピーチ」では、決まった時間で自分の考えや気持ちなどを発表する訓練をします。「フェイバリットノート」には自分の好きなもの・大事なものを描いたり貼ったり、見た目を工夫して他の人も楽しめる作品を創造します。

ブランク画像

4S

4Sの授業では身の回りの整理整頓・生活環境の改善など、生活場面で必要な能力を高める演習授業をします。

ブランク画像

パフォーマンスアワー

ピアの各教員がそれぞれ得意な趣味を活かし、ギターや写真撮影、ゲーム大会など様々な科目を開講します。楽しみながら表現力を伸ばし、成果をピア祭などで発表する事を目標としています。

PICK UP

タブレットを操作する生徒

タブレットを利用した授業

探究学習・習熟度別学習・PC授業など、すべての学習における基盤となるのがタブレットPCです。
ネットを使った調べ学習やデジタル教材の活用はもちろん、写真や動画を撮影して共有したり、チャットを使って議論したり、タブレットPCをならではの学習を行います。

入学を検討されている方は
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受付時間 9:00〜18:00(土・日・祝日を除く)


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