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2020.02.13

日本史・調べ学習

 いま日本史の授業では、調べ学習に取り組んでいます。

 「新しいお札の偉人」をテーマに調べ、最終的には壁新聞風のペーパーにまとめて発表まで出来ればと考えています。

 さて、ちなみに今このブログをご覧のあなたは、2024年から使われる新紙幣に描かれる人物をご存じでしょうか。
 1000円札は野口英世から北里柴三郎へ。
 本校からそう遠くない場所に北里大学もありますから、「もしかして大学作った人?」と推理する生徒もおりました。
 5000円札は、樋口一葉から津田梅子へ。
 本校から津田塾大学はなかなか遠いせいか、津田梅子の知名度はイマイチでしたね。
 1万円札も、おなじみ福沢諭吉から渋沢栄一に変わります。
 さあて、これは全くなじみがありませんでしたね。「誰この人」という気持ちが生徒たちの表情からビンビン伝わりました。いや今回の定期テストでも出てきた人なんですが。

新紙幣三人衆


 今回の調べ学習では「①その人物の活躍した時代」「②その人物の業績」「③その人物の写真・肖像画」をペーパーに載せるよう指示してますが、それに加え「③その人物のなにか面白いエピソード」というのを書いてもらうようにしました。
  3チームに分かれて、それぞれ一人ずつ調べてもらうのですが、盛り上がってたのは、当初の反応と裏腹に渋沢栄一チーム。
 最初こそ、「なんか優しそう、かわいいおじいちゃんだね」と言ってた女生徒が、「先生、この人めっちゃたくさん愛人作ってるんですけど!子供も20人だの50人だのすごいですよ!騙されました!」とテンション高く語ってくれました。
 果たして来年の大河ドラマどうなるんでしょう。


 ピア高等部では通常授業の中で、講義形式の勉強以外にもこういったグループワークなどを取り入れています。ご興味ある方は、見学もできますのでお気軽にお問い合わせください。


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